ここ最近買ったもの

凄く局所的に体調を崩して(お腹がぶっこわれた)布団でぐだぐだしてる内に2~3日経ってました。

体調自体は1日寝込んだら戻ったんですが・・体調不良で1キロやつれて布団で数日うだうだしてたら2キロ戻って・・・おおおおい!( ^)o(^ )

何とか1キロだけでも戻さねば・・体調不良の後って吸収率半端ないです・・いつも太る・・

・・という悲しい話はおいといてここ数日中に買ったものの話でもしましょう。

シルクスクリーン用具

前々回帆布で作ったポーチの記事を投稿したんですが、最近細々とした物が増えてきてしまう場所もなくなってきたので、しばらく練習も兼ねて自分用に帆布でポーチなどを作って整理をしようと思っているんです。

その時に作ったポーチにシルクスクリーンでプリントしたいので、今回まだ足りてないシルクスクリーン用具をいくつか購入しました。

ヒッパラー

シルクスクリーンの用具は結構高額で、一度に買うのがわたしのお財布事情的に困難なので数回にわけて買っているのですが、それでもヒッパラーは後回しにしてました。

その代わり簡易絹張り器(ヒッパラーより安い)を使ってたんですけどね・・

木製くわえ幅50cmわくの大小を問わず、強く均一にスクリーンが張れます。

使ってみた感じやっぱりヒッパラーの方がきっちりテンションかけられるな!って事で、次にシルクスクリーン熱が上がったら買おうと思ってました。

ヒッパラーとはキャンバス張り器のようなものです。キャンバス張ったことないけど!

スクリーン生地を木枠等に張る際に大変便利です。 生地を痛めずに広い面で挟めるので、高いテンション(張り具合)でスクリーン生地を張ることができます。 ヒッパラーで生地を引っ張りながら接着します。 簡易絹張り器を併用すると楽に張り替えができます。 アルミ製 くわえ幅 115mm

ちなみにわたし、シルクスクリーンは専門学校の頃に授業取ってたんですけど、ヒッパラーは使ったことないんですよね。

学校のシルクスクリーンの部屋には流しに簡易絹張り器が固定されて常設されてたんでそれでやってました。簡易絹張り器というか、簡易絹張り器の針側の部分が流しの縁に固定されてて、これは一気にテンションがかけやすくてすごい使いやすかったんですけど、自宅にこんな危険なもの常設する事は不可能なので、代わりに簡易絹張り器を購入したのですが・・やっぱり固定していないと(もしくはお手伝いしてくれる人がいないと)クランプなどで固定しても一人では難しいです。

コツをつかめばできるようになるでしょうが・・コツをつかむよりヒッパラー買った方がいいでしょって事で購入しました。

アルミ枠(B5)

アルミ枠も買うか迷うものの一つかもしれませんね。

木枠でもいいんですけど、木枠もちゃんとしたものはけっこう値段しますし・・

自分で作るにはホームセンターに行って裁断してもらって・・ってのが面倒くさいですし、安いものは薄いし、100均で代替えできるものは弱いので紗張りの時に個人的にテンションかけにくいです。

もちろん安くあげたいなら気合で全て何とかなりますけど(ヒッパラーとかなくても)・・わたしは安さよりも楽を選びました。ストレス軽減!

アルミ枠は前にB5サイズを画材屋さんの通販で頼んだらとんでもなくでかい枠が届いて白目むいてから、次はどこで買うか考えてたんですが(シルクスクリーン用品はいつもは画材屋さんの通販サイトで買ってます)結局B5サイズのアルミ枠はamazonで買う事にしました。

●丈夫なアルミ枠です。●シルクメッシュを張ってご使用ください。

ちゃんとB5サイズが届いてほっとしました。A4サイズも欲しいな。

でっかい枠はそのうちA3プリンター買ったらTシャツ作りで使います・・

ヒッパラーを使ってうまく紗張りできたらまた記事にしたいと思います。

他にもamazonでハンドメイドの参考用に本を買ったり、クチュリエで勉強用にキット買ったりしてるんですけど・・記事が長くなってしまったので、こちらも別記事にしてちょこちょこ投稿したいと思います。