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iPadでベクターイラストが描ける【Affinity Designer iPad】①

【もくじ】


さい

長々と説明を読みたくない忙しい方は【もくじ】からまとめにGO!

Affinity Designer

Windows、Mac、iPadで使えるAffinity Designerは、デザインの世界に新たな業界標準を打ち立てた、受賞歴のあるベクターグラフィックスソフトウェアです。

知ってる方は知っているであろうAffinity Designer。

 AdobeユーザーのわたしのメインツールはIllustrator ですが、Affinity Designer iPad版は話が別です。

Adobe CCのiPad用の無料アプリである、Adobe Illustrator Drawは正直あまり使い勝手がよくありません。
というか、個人的には正直全く使えないな~と思っています。簡略化されすぎてて逆に難しい・・
今年の年賀状のモチーフはAdobe Illustrator Drawで作ったんですが・・Illustrator側に持っていったらとんでもないオブジェクトになってて、扱いにすごい困りました(´-ω-`)もう使わない・・

Affinity DesignerのiPad版自体はどうやらわたしがiPadを購入した時(2017年中頃)にはすでにあったようです(多分)が、わたしの下調べが足りなくて最近まで全く知らずにここまできてしまいました(´ρ`)
あと、これも今年に入って知ったのですが、AdobeがPhotoshop CCのiPad版とベクターとラスターの複合アプリであるProject Geminiというアプリを2019年に提供開始するんですねw

ただ、Adobeのサイト内にあるProject Geminiのページや、YouTubeに上がっている動画を見る限りだとどちらかというとベクタも出来るがラスタが主体(クリスタみたいな感じ)のアプリなのでは??と思うわけです。

動画を見た感じ、Adobe DrawとPhotoshop Sketchを合体させたような印象を受けました。もちろん、リリースされるまでは分かりませんけどもね。でもペンツールが見当たらないないんですよね・・

わたしが個人的に求めてるのは、Illustratorのようにベクター形式主体でイラストが作成できるアプリなんですよ。

  Affinity Designer【iPad版】 

という事で、すっかり前置きが長くなりましたが、Affinity Designer iPad版の話になります。

デスクトップ版については購入はしたものの、まだ触っていないので後述します。

iPad用Affinity Designerは、プロフェッショナル向けのグラフィックデザインアプリです。魅力的なイラストレーションの作成に必要なあらゆる機能をどこにいても利用できます。

Affinity DesignerのiPad版は2400円の買い切り有料アプリになります。

有料アプリではありますが、2400円でこの機能は破格だと思います。

PhotoshopとIllustratorを複合したまさにいいとこ取りのアプリだと思っています。

とはいえ、まだ使いこなせているというにはほど遠く、殆ど感覚的につかっているので、これからデスクトップ版と合わせてメモ代りに備忘録として投稿していきたいと思います。

クリスタとAffinity Designer iPad

以前、クリスタで作ったイラストと同じ下絵を使って、Affinity Designer iPadでトレースしてみました。

クリスタのベジェを使って作ったイラストがコチラ↓↓

Affinity Designerを使ったのがコチラ↓↓

まだ使い方が分かってないので、やりたい事がうまく出来ないせいでクリスタに比べるとクオリティは低めです(´-ω-`)

イラレと同じ事をしようと思った時に、Affinity Designer側での処理がよく分からないので慣れるまでにまだまだ時間がかかると思います。

ただ、iPadでここまで出来るのはやはり素晴らしいです!

iPad版の場合は液タブのように使えるので使い勝手はいいです。慣れさえすれば・・(´-ω-`)

わたしの様にPCでも液タブを使っている人はすごい効率的なんじゃないかなぁと思います。

長くなってきたので、一度区切りたいと思います。

という事で、②に続きます。

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