iPadでベクターイラストが描ける【Affinity Designer iPad】①

Affinity Designer

Affinity Designerはグラフィックデザインの世界で真の革命を起こしたといえるでしょう。ワークフローを改善し、創造性をいかんなく発揮できる、強力で非常に使いやすいアプリを作るという当社の確固たるビジョンに沿って、リリース後5年にわたり徹底的に改良が加えられました。

知ってる方は知っているであろうAffinity Designer。

今回はこちら(主にiPad版)について話していこうと思っているのですが、まずはその前に前置きから入りたいと思います↓↓

AdobeユーザーのわたしはIllustrator厨

まずはこのAffinity Designerというソフトなのですが、わたしは以前チラッとPC版の名前を聞いたことがある程度で、内容は全然知りませんでした。

何故ならわたしはAdobeユーザーだから( ^)o(^ )

CCになって月額になっても長年使ってきたソフトでしたし、Adobeへの信頼も大きく、ソフトを乗り換える気にはならなかったので、内容を調べようとすら思いませんでした。自分でもこういうとこダメだと思います(´-ω-`)

というかまだPC版のAffinity Designerを知った時はCC使う前だったような気もします。

話がそれますが、以前クリスタのiPad版を購入した時に投稿した記事で、iPadからAdobeCCと連携が取れるアプリのPhotoshop sketchが良いという話はしたのですが、逆にIllustrator Drawはわたしには合わず、あまり使った事がありませんでした。

今年の年賀状(猪)は丁度CCが期限切れの時期にデザイン案を考えていて珍しくDrawを使って素材を作ってみたりしたのですが、後日Illustrator側に持って行った時に素材データとしてとても扱いにくくて苦労したため、iPadでのベクターイラストの作成は個人的にほぼ諦めていました。

Affinity DesignerのiPad版自体はどうやらわたしがiPadを購入した時(2017年中頃)にはすでにあったようです(多分)が、わたしの下調べが足りなくて最近まで全く知らずにここまできてしまいました(´ρ`)

これも今年に入って知ったのですが、AdobeがPhotoshop CCのiPad版とベクターとラスターの複合アプリであるProject Geminiというアプリを2019年に提供開始するんですねw

プロも愛用するアドビのデザインアプリで、イラストやスケッチ、手書き文字や写真など、描画効果を追加して作品を完成させましょう

もう本当に自分はデザイナーとして終わってると思います。情報収集の面で(´-ω-`)

ただ、Adobeのサイト内にあるProject Geminiのページや、YouTubeに上がっている動画を見る限りだとどちらかというとベクタも出来るがラスタが主体(クリスタみたいな感じ)のアプリなのでは??と思うわけです。

動画を見た感じ、Adobe DrawとPhotoshop Sketchを合体させたような印象を受けました。もちろん、リリースされるまでは分かりませんけどもね。

わたしが個人的に求めてるのは、Illustratorのようにベクター形式主体でイラストが作成できるアプリなんです。

Affinity Designer【iPad】

という事で、すっかり前置きが長くなりましたが、Affinity Designer iPad版の話になります。

デスクトップ版については購入はしたものの、まだ触っていないので後述します。

Affinity Designerはグラフィックデザインの世界で真の革命を起こしたといえるでしょう。ワークフローを改善し、創造性をいかんなく発揮できる、強力で非常に使いやすいアプリを作るという当社の確固たるビジョンに沿って、リリース後5年にわたり徹底的に改良が加えられました。

Affinity DesignerのiPad版は2400円の買い切り有料アプリになります。

有料アプリではありますが、2400円でこの機能は破格だと思います。

PhotoshopとIllustratorを複合したまさにいいとこ取りのアプリだと思っています。

とはいえ、まだ使いこなせているというにはほど遠く、殆ど感覚的につかっているので、これからデスクトップ版と合わせてメモ代りに備忘録として投稿していきたいと思います。

クリスタとAffinity Designer iPad

以前、クリスタで作ったイラストと同じ下絵を使って、Affinity Designer iPadでトレースしてみました。

クリスタのベジェを使って作ったイラストがコチラ↓↓

Affinity Designerを使ったのがコチラ↓↓

まだ使い方が分かってないので、やりたい事がうまく出来ないせいでクリスタに比べるとクオリティは低めです(´-ω-`)

イラレと同じ事をしようと思った時に、Affinity Designer側での処理がよく分からないので慣れるまでにまだまだ時間がかかると思います。

ただ、iPadでここまで出来るのはやはり素晴らしいです!

iPad版の場合は液タブのように使えるので使い勝手はいいです。慣れさえすれば・・(´-ω-`)

わたしの様にPCでも液タブを使っている人はすごい効率的なんじゃないかなぁと思います。

だいぶ長くなってきたので、一度区切りたいと思います。

という事で、②に続きます。