羊毛フェルトで人形をつくる①

羊毛フェルトで自分フィギュアを作る①

さい

こんにちは!さいです。
今回は羊毛フェルトを使って自分フィギュアを作ってみようと思います。
完成予想図(頭部)のイラストがこちら↓

レオ

・・何のために?

さい

いや・・自分の人形があったらもっと色んな写真撮って遊べるかなって・・ブログのネタ的なアレです。

レオ

なぁんだ。自分フィギュア(笑)を作るわけだニャ

さい

・・そうですね・・

土台を作る

まずは羊毛フェルトを付ける土台を作ります。

今回、土台に使ったのは100均の手芸綿です。家にあった硬めの物を使いました。
数年前にセリアで買ったものだと思います。多分。
羊毛フェルトの材料だけは何年も前に買っていたものの、実際に羊毛フェルトを使って何か作るのは初めてだったので、一応作り始める前に色々調べました。
土台(芯材)については色んな素材があるようですが、今回出来上がりはかなり硬めにしたかったので土台は安価で自分で好きな硬さに調整が出来る手芸綿にしました。

まずはボール状になるようにニードルでギュンギュンに固めます。
硬さはテニスボールくらいでしょうか?押しても簡単にへこみません。
原寸予想として描いたイラストにあわせて土台を作りました。
これくらいかな~ってところで顔の前側を作っていきます。

完成!途中でニードルの先が折れて中に埋まっちゃいましたが・・取れなかった。
後からフェルトを付けるので一回り小さいくらいにしましたよ。

フェルトの色を作る

土台が出来たらフェルトを付けていくのですが・・

わたしの家にあったピンクの羊毛フェルトでは少し色が薄かったので、混色をしてメインの色を作る事にしました。数年前にダイソーで買ったものを使っています。

ハンドカーダーを持っていないので手で混ぜました。めっちゃしんどかった。

多分100均のペットブラシとかでもしっかり混ざると思うんで・・今度買ってこようと思います・・この量を手で混色するのしんどい・・混ざりきってない部分もあるし・・

羊毛フェルトをつける

土台に混色して作った羊毛フェルトを、ニードルを使って刺しつけていきます。

初めての作業で勝手がわからないので、とりあえず巻き付けながらプスプス付けます。

何とか全体に刺しつける事ができました。後は兎に角ニードルでプスプス刺して、モサモサの表面を滑らかにしていきます!

・・ってとかネットに書いてありました。

モサモサを中に入れ込むために、太い3本ニードルで深めに刺してます。

その後に、3本ニードルで出来た穴を目立たなくするため、細いニードルで表面がきれいになるように刺してみました。

さい

・・またモサモサになってるじゃん・・

この後2時間くらいニードルで刺して格闘しましたが、全くモサモサがきれいになりません。
・・もしかしてたかが2時間じゃきれいにならないの?!どうしたらいいの?!

ネットで調べると指で擦ってキューティクルをなんちゃらするとか、ハサミでカットすると書いてあったので試してみましたが上手くいかず・・(´ρ`)

ダメ元で厚手のビニールを使って表面をごしごしと擦ってみたら、少し落ち着きました。

接写で写真撮りたいなと思っているのでこの毛羽立ちをどの程度許容するか・・個人的にはやっぱりモサモサ気になるんですよね。でも初心者じゃ到達できないレベルだったらどうにもならんし・・

というか羊毛フェルト作家さんの作品はこんなケバケバしてないじゃん・・・

浅くまんべんなく刺すってネットにあったけど、思ってる以上にわたしの刺し方が浅すぎるのか・・?もっと深く刺すべきなのかな?2時間やってあんま変化ないのはつらいです。

もしくは土台が実寸に近くし過ぎて、羊毛フェルトの層が薄いのが原因・・?

まぁ初めてなんで上手くいくわけもないんだけど・・それは分かってるんだけど・・!

土台が手芸綿なんで、どうしても上手くいかない場合はお湯と石鹸でフェルト化させちゃおうかな・・(´-ω-`)

前面の盛り付けもちょっと足りてないしなぁ(口元もまだ作ってないし)・・最終的にオビツ11のボディに付けようと思っているんですよね。

なのであんまりデカくし過ぎるのも・・(´-ω-`)

別アングル。・・何かに似てる・・

さい

・・ねぇ宇宙船サジタリウスにこんなのいなかった?

ボディの話

とりあえず、頭部はこのまま置いておいて、次はボディを作っていきたいと思います。
作業はまだ始めていないので予定でしかありませんが・・

ボディを作りながら、頭部とのバランスを考えていこうかなって感じです。
ボディに使うオビツ11はもう購入済です。

約11cm(ヘッド接続時)の小型ボディです。 小型ながらも広い可動範囲と関節保持力。 さらに足裏にマグネットを装着し、鉄製品の上で自立能力がさらに増します。 従来のソフビヘッドを接続可能な首アダプタ3種と補助用ワッシャ、平手、持ち手、握り手の三種の手首パーツ、スチール板が付属します。

結構頭部が重そうなので立つか分かりませんが、立ったらいいなぁという期待を込めてマグネットの方を購入しました(*‘ω‘ *)
首のジョイント部分にオビ球が必要なのかがよく分からないので、今回はボディのみ購入。

こちらに羊毛フェルトでボディを作って行く予定ですが、どうやって肉付けしていこうかな・・
次回はボディの作業からアップしたいと思います。